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ちょこっと旅

2021年02月18 (木)

孫のアンサンブルコンテストも終わり折角なのでちょこっと旅をすることに。

☆ 02月14日 (日)   

朝の道の駅。大きなカブトムシのモニュメントが。
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さて桜島へと出発。
道の駅 たるみずはまびらで休憩。
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残念ながら桜島は雲がかかってる。
ここの公園の水道でタンクに給水補充し桜島へ。

反時計回りで回ることに。
まず黒神埋没鳥居。
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大正噴火後たった1日のうちに軽石や火山灰に埋め尽くされ、 もともと高さ3mあったという鳥居ですが、今は笠木部分の約1mを地上に見せるのみです。
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噴火により埋没した門柱。
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桜島港港近くの湯之平展望所へ。
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湯之平展望所は標高373mで、眼下に鹿児島市の街並みが。

道の駅 桜島で昼食タイムで黒豚ラーメンを食す。
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売店には桜島大根が。
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桜島フェリーに乗らず一周することに。
次に向かったのが、南岳の麓、有村地区の大正溶岩原に作られた有村溶岩展望所へ。
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全長約1kmの遊歩道から見る山は、雲がかかってるが横長の桜島とは違った円錐型。

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桜島を後に長~い足湯のある道の駅 たるみず で休憩し、
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立ち寄り湯に寄り、今日の宿泊地 道の駅 樋脇 の裏の駐車場へ。

有村溶岩展望所では少しお日様も顔を覗かせたのだが、
道の駅に着いた頃から雨が振り出し、一時雷が鳴ったり激しい雨だった。


本日の宿泊地 道の駅 樋脇 
立寄り湯は グリーンランド市比野 ふれあい館

( 走行距離 171.0 ㎞  給油 43 ℓ )



☆ 02月15日 (月) 時々

朝の道の駅。
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ここに泊まるのも3回目かな。

今日は昨晩にネットで諫早のホテルを予約したので移動のみ。
天気もいまいち。強い風も。

最初は熊本港~島原港のフェリーに乗る予定で熊本港へ行ったのはいいが強風の為欠航。
ちょっと先の長洲港かの有明フェリーは運航してるとのことで長洲港へと急ぐ。
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待ち時間もあまりなく、タイミングよく乗船でき助かりました。
長洲港~多比良港まで45分程の船旅で~す。

多比良港からホテルまでは10分程で到着。
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部屋の様子。
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露天風呂付で~す。テラスの向こうは有明海。
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料理の品数はすくなかったが、飲み放題付で~す。
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美味しく頂き、露天風呂にも何回も。
今回の旅も最後というこで、ちょっとどころか贅沢をし過ぎのようなホテル宿泊だった。


本日の宿泊地 島原温泉 南風桜 
立寄り湯は  
 
( 走行距離 207.4 ㎞  給油  ℓ )



☆ 02月16日 (火) 

ホテルをチェックアウト後、島原城へ。
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島原城の説明版。
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梅と城を何枚か。
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島原城の別名は「森岳城」や「高来城」。城跡は長崎県指定史跡に指定されているようだ。

城内には古野梅園があったがまだ七分咲きとのこと。
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写真真ん中に見える山が普賢岳。
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これで今回のちょこっと旅は終わり、下道を通りゆっくりと帰宅。

出かける前の天気予報が大いに外れ、最後の日だけが晴天で天候に恵まれなかったが、
コロナ禍の中で悪い気もしつつ、感染対策を十分しての旅だった。


( 走行距離 208.4 ㎞  給油  ℓ )
( 総走行距離 1,189.8 ㎞ )







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アンサンブルコンテスト

2021年02月18 (木)

中学3年の孫娘が宮崎県で開催される、吹奏楽部のアンサンブルコンテストの九州大会に出場するので、車中泊を兼ねて前々日から出発。

☆ 02月11日 (木)   

先日のテレビで放映された、大分県佐賀関のあまべの郷 「関あじ関さば館」 へ行くのが目的で前々日から出発。
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豊後水道を一望できるレストランで、関さば・関あじ御膳を註文。
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美味しく頂きました。
今日の目的を終え、ここから一番近い温泉併設の道の駅 やよい へ。

併設の温泉でまったりと。昼ご飯が贅沢だったので晩御飯は少し。
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温泉の受付で、車中泊をする事を告げ奥の方の駐車場へ。


本日の宿泊地 道の駅 やよい 
立寄り湯は やよいの湯

( 走行距離 191.6 ㎞  給油  ℓ )



☆ 02月12日 (金) 

今日はアンサンブルコンテストがある宮崎まで移動。
途中、高千穂峡によることに。
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先ずは遊歩道を散策。
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↓ 下がそれぞれの写真。    ↓              ↓
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↓ 下がそれぞれの写真。    ↓              
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高千穂三橋。
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趣の違うアーチ橋が一望でき、 一つの峡谷の一か所に三本ものアーチ橋を見ることができるのは全国でもここだけだと言われているようです。

真名井の滝。
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日本の滝百選に指定されている名瀑で、約17mの高さから水面に落ちる様は高千穂峡を象徴する風景です。 天孫降臨の際、この地に水がなかったので、 天村雲命(アメノムラクモノミコト)が水種を移した「天真名井」から湧き出る水が水源の滝と伝えられています。(HPより)

ここを後に直ぐそばの高千穂神社へ。
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1900年前の創建と伝わる「高千穂神社」。農産業、厄払い、縁結びに御利益があるとか。

夫婦杉。
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2本の杉の巨木が根元でつながっています。
この杉の周りを夫婦、恋人、友達と手をつないで3回まわると、縁結び、家内安全、子孫繁栄の願いがかなうとか。

明日は宮崎市内で開催されるので、宮崎での定宿 道の駅 ゆ~ぱるのじりへ。
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今日の宿泊地 道の駅 ゆ~ぱるのじり 
立寄り湯は ゆ~ぱるのじり 
 
( 走行距離 281.9 ㎞  給油 41 ℓ )



☆ 02月13日 (土) 

朝早く出発。
アンサンブルコンテスト会場の、メディキット県民文化センターへ。
まだ早いので駐車場で時間つぶし、いい時間になって会場へ。
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演奏中は写真等撮影禁止なので始まる前にパチリ。

孫たちの演奏が終わり、子供や孫たちは買い物をして直ぐ北九州に帰るとのことでここでお別れ。
後で結果をネットで検索してみると、銀賞だったがよく頑張りました。

私達はちょこっと旅 (鹿児島の桜島) へと出発。
とりあえず今日の寝床は、温泉併設の 道の駅 くにの松原おおさきに。


本日の宿泊地 道の駅 くにの松原おおさき 
立寄り湯は あすぱる大崎 
 
( 走行距離 128.9 ㎞  給油  ℓ )


続きは後ほど!!!







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ハイエースでプチ車中泊

2020年12月06日 (日)

ハイエースでのお試しプチ車中泊へ。

☆ 11月28日 (土) 

12月になり朝晩氷点下の日もあるので、水道管凍結予防で水抜きをしに小国へ。
一泊しその後プチ車中泊へ。


( 走行距離 110.6 ㎞  給油  ℓ )



☆ 11月29日 (日) 

冬支度の水抜きも終わり、先ずは鹿児島県出水市のツル観測センターへ向かって出発。
下道を通って道の駅に立ち寄りながらゆっくりと。

熊本県の道の駅 旭志 ・ 美里に寄り、坂本に寄ろうと思ったが道路が先日の水害被害で通行止め。
仕方ないので日奈久温泉方面に進むことに。

いい時間になったので立ち寄り湯へ。
八代のウォーキング大会の時2回ほど利用した、御立岬温泉センターへ。
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さっぱりし食料を仕入れ、ツル観測センターには明日行くので今日の宿探し。
最初、道の駅 阿久根にナビをセットして出発。
途中、道の駅 みなまたがあったのでここで泊まることに。
端の方へ停めて車中泊の準備。
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今日の晩御飯と寝床。
以前のピコは、夜中にトイレ等に行くとき足を踏んだりしてが、
今度のハイエースリコルソは広々と快適な空間ですね。


本日の宿泊地 道の駅 みなまた 
立寄り湯は 御立岬温泉センター 
 
( 走行距離 19.6 ㎞  給油  ℓ )



☆ 11月30日 (月) 

朝早く目覚め(車中泊ではいつも通り)、少々冷えるのでFFヒーターを入れる。
お泊りは4台ほど。
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バラ園の上の空が綺麗だったのでパチリ。
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出発準備を済ませ、少し早めにツル観測センター出発。
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出水市ツル観察センターは鹿児島県出水市にあり、鶴の群れを観察することができます。出水市荒崎は日本で一番渡来する数と種類が多いと言われていて、最近では約1万羽以上も渡来し、全国から多くの観光客が訪れる人気のスポットです。これだけの羽数が人里の近くで越冬するのは、世界中でもとても珍しいことだそうです。環境庁の残したい日本の音風景百選観察にも認定されています。(HPより)

丁度、餌をまいたばかりなので多くのツルが寄ってきてます。
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ツルの家族、
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空を飛ぶツル、
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アップで。
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次は、日本一の大鈴がある箱崎八幡神社へ。
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二羽の大きなツルがお出迎え。

参道の入口に日本一の大鈴が天井から吊り下げられています。
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高さ4m・直径3,4m・重さ5トン。一体どうやって吊るしたのか?

鈴の通り門は、願い事をしながら通り抜けると願い事が叶うと言われています。
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何とか無事くぐり抜ける事が出来ひと安心。

さらに境内には高さ7.5m、幅10mと、先ほどの大鈴よりも一回り大きな鈴があり。
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写真はないが、内部の展示スペースには「日本一小さい鈴」が。

さらに境内には、亀のオブジェ、長命開運の神である武内宿禰の像などが。
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ここを後に霧島神宮へと車を走らせていると、
途中に出水麓武家屋敷群という看板を見たので行ってみることに。
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写真は殆ど撮ってな~~い。
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現存する武家屋敷は復元したものですが、碁盤の目のような町割や、川石を積み上げた石垣や緑の生け垣などは、400年前からほとんど変わっておらず、当時の面影を残しています。約46ha、東京ドーム9個分とも言われる広さの出水麓武家屋敷群は、1周約1㎞を25分かけてまわる「いずみ観光牛車」での観光がオススメです。ガイドが町の歴史や見どころを教えてくれるので、より深く街並みを楽しむことができます。(HPより)

現存する約150戸の武家屋敷は、現在もそのほとんどが住居として使われていますが、そのうちの2つが公開武家屋敷として一般公開されています。 その1つ「竹添邸」は上級武士の屋敷で、大河ドラマ『篤姫』のロケ地にもなっています。「税所邸」には、囲炉裏から屋外に抜けられるように掘られた抜け道があるなど、当時の生活や「外城」としての役割をうかがうことができます。(HPより)

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ここを後に霧島神宮へ。
前回訪れた時は、新燃岳の噴火で道路の火山灰で少し積もってたのが思い出された。
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石段を上って境内へ。
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本殿までもう少し。
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到着しお参り。
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今日はここまで。
お泊りは何回もお世話になってる、風呂が併設の道の駅 ゆ~ぱるのじりへ。

ゆっくり湯につかり、晩御飯もここのレストランで食す。
食事を終え車に戻ると何とイルミネーションが。
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駐車場の上が公園になっていてここにイルミネーションが。
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本日の宿泊地 道の駅 ゆ~ぱるのじり です。
立寄り湯は ゆ~ぱるのじり です。
 
( 走行距離 150.8 ㎞  給油 39 ℓ )



☆ 12月01日 (火) 

朝の様子。
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今日の朝食。
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菓子パン、コーヒー、コーンスープ、漬物で~す。

今回の初ハイエースでのお試し車中泊も終わり。
後は、道の駅に立ち寄りながら野菜を仕入れ帰宅の途へ。

途中、宮崎市高岡町内山の高岡城(別名・天ヶ城)址へ。
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宮崎市高岡町内山の高岡城(別名・天ヶ城)址に建つ、天守風建築の資料館で、
城は元和元年(1615年)一国一城令により廃城となったようです。

ハイエースの運転もだいぶ慣れ、車内も広く快適な旅でした。
これから寒くなり、車中泊の旅も暖かくなるまで冬眠です。


( 走行距離 398.6 ㎞  給油 62 ℓ )
(総 走行距離 854.7 ㎞  給油 101 ℓ )







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宮崎プチ旅

2020年03月01日 (日)

福岡ソフトバンクホークスの春季キャンプや、宮崎ツーデーマーチに参加する計画を予定してのですが、義母が転倒し足の股関節骨折で入院、手術で行かれず。
症状も一息ついたし義姉も来てくれていたので、ちょっと宮崎方面へ2泊3日の車中泊の旅へ。

☆ 02月24日 (月) 

9時頃出発。
東九州自動車道など通り宮崎方面へ。

途中の道の駅 北浦のレストランで贅沢な昼食タイム。海の方は海水浴場になっていた。
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15時過ぎにサンメッセ日南に到着。
宮崎方面には度々訪れているが、サンメッセ日南のモアイ像はいつもスルーしてたのでやっと訪れてました。
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最初に太陽の丘にある蝶の地上絵。
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「海を見るヴォワイアン」という像ですが、
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中国人らしき人達が像の間に座って写真を撮っていたのでネットから写真を拝借。

見たかったモアイ像。
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そしてこのモアイ像は、世界で唯一、イースター島の長老会に許可を得て復刻されたものなのだそうです。

ちなみにモアイの『モ』は未来、『アイ』は生きるという意味があり、モアイとはつまり『未来に生きる』という意味なのだそうです。
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サンメッセ日南に並ぶ7体のモアイは、いろいろな運気を上昇させるパワーを持っています。
海に向かって左側から順に(1)仕事運(2)健康運(3)恋愛運(4)全体運(夢叶う)(5)結婚運(6)金運(7)学力運で、特に左から3番目の恋愛運と右から2番目の金運のモアイが人気だとか。

夕方も遅くなったので、この付近に来た時の定宿へ、温泉が併設されてる道の駅 ゆ~ぱるのじりへ。
到着がちょっと遅くなったので急いで併設の温泉で汗を流し晩酌タイムです。
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本日の宿泊地 道の駅 ゆ~ぱるのじり です。
立寄り湯は ゆ~ぱるのじり です。
 
( 走行距離 448.6 ㎞  給油  ℓ )



☆ 02月25(火)  

ホークスの春季キャンプは昨日で終了で、リハビリ組など大分福岡に戻った選手もいるが、ロッテマリーンズとの練習試合がキャンプ地のアイビースタジアムであるので見学に(勿論無料)。

さすがにキャンプが終わってるので人数は少なめで選手の練習もあまり行われていません。
13時からのロッテとの試合が近づくといくらか増えて来ました。
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サブ球場ではキャッチャーの練習。
甲斐選手(左)と高谷選手(右)。
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その他、選手のスナップ。
左から、内川・牧原・岩崎選手。
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左から、嘉弥真・東浜・森選手。
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高橋(純)選手。
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試合時間も近づいたので球場へ。
(左)先発の和田選手、(中)育成選手のリチャードとFAで移籍してきたバレンティン選手、(右)ロッテにFAで移籍した福田選手。
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試合前の練習と、
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先発メンバー。
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スタンドの様子。
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両チーム共、中々点が取れなかったが、ワンチャンスを生かしたホークスの勝利です。
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今日はここだけの予定だったので、明日の為に延岡方面へ移動です。
ここも何回か利用した道の駅 日向へ。併設の温泉で汗を流して晩酌タイム。
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本日の宿泊地 道の駅 日向 です。
立寄り湯は 日向サンパーク温泉 です。
 
( 走行距離 100.2 ㎞  給油  ℓ )



☆ 02月26(水)   

朝ゆっくり出発し延岡城跡へ。
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江戸時代に高橋元種によって築かれた平山城で当初は縣城と呼ばれたが、後に延岡城へ改称されたそうで、現在は城山公園となってます。

三の丸跡地の方から上って、三階櫓へ。
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三階櫓は、関東周辺譜代大名を中心に造られた「天守代用三階櫓」と同様、延岡城の天守とみなされた本城を代表する建築物で、1階部分は東西5間、南北6間の広さ、高さは土台下から7間5尺9寸あり、城内で最も大きな建物で、天和3年(一説によると天和2年)に焼失したとされています。(HPより)

天守台跡へ。
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城山の鐘があります。
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明治11年から鐘守により現在も続く時報鐘として1日6回(6時・8時・10時・12時・15時・17時)、鐘守の手によって市民に時を知らせているようです。

天守台を下りて二階門跡へ。
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二階門(櫓門)は、千人殺しの石垣西側の長坂門から本丸までの経路を護る「内枡形門」で、二階部分が櫓、下部が開閉式の門になって、門の大きさは南北3間、東西8間半あり、城内では三階櫓に次ぐ規模の建物でした。(HPより)

見どころは二ノ丸前にそびえ立つ「千人殺しの石垣」です。
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石垣は法長約22m、高さ約19mあり、一番下の根石を外すと石垣全体が一度に崩れ、「千人の敵兵を殲滅する」と言われ、通称「千人殺しの石垣」と呼ばれています。(HPより)

平成5年に復元された北大手門。
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そろそろお昼時。地元で食べている辛麺が延岡が本場なので食することに。
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こちらで食べてる辛麺より塩気が少なく、とても美味しくいただきました。

もう一か所、西郷隆盛宿陣跡資料館へ。
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「和田越の決戦」に大敗北を喫した西郷隆盛軍が、北川に逃れた際に立ち寄ったゆかりの家です。現在は、資料館として整備され、隆盛愛用の遺品や戦争資料が展示されています。

資料館の中の様子。
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銃や刀のレプリカを展示してましたが、刀はかなり重たかったですね。
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1877(明治10)年の西南戦争で、西郷軍は征討軍(政府軍)に最後の決戦を挑み敗れる。西郷は軍の解散を決意し、陸軍大将の軍服をその場で焼いたという。西郷たちはその後、近くの可愛岳(えのだけ)を突破し、九州山地を踏破して鹿児島に戻っていった。(HPより)

後は下道を通って帰宅。2泊3日の宮崎車中泊の旅でした。


( 走行距離 265.2 ㎞  給油  ℓ )
( 総 走行距離 814.0 ㎞  給油  ℓ )







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野母崎 水仙

2020年01月19日 (日)

今年の初車中泊は、昨年と同様に長崎の野母崎の水仙まつりに。

☆ 01月12(日) 

10時頃出発。
飯塚・鳥栖・神埼・鹿島・嬉野など通り下道をのんびりと。

途中に嬉野温泉の立ち寄り湯、うれしの源泉 百年の湯で入浴です。
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野母崎付近には道の駅等がないので、
今日のお宿はここからすぐの東彼杵の道の駅 彼杵の荘です。
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ここには昨年も世話になりました。

時間的に早く到着したので、
道の駅で食料が調達でき久し振りに夕食のアップ。勿論二人分です。
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本日の宿泊地 道の駅 彼杵の荘 です。
立寄り湯は うれしの源泉 百年の湯 です。
 
( 走行距離 167.6 ㎞  給油  ℓ )



☆ 01月13(月)  

朝、道の駅オープンと同時店へ。
ミカンが安かったのでゲット。
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横にこんな看板が・・・となると買わなくては。
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とても美味しくいただきました。

今回の目的の、ここから70km程先の野母崎の水仙まつりへ出発。
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ネットで調べると丁度見頃になっていましたが、
メインの北側展望所・東斜面では、若干ピーク過ぎ。
北側展望所以外では、例年よりやや寂しい咲き具合で残念です。

野母崎水仙公園の説明です。
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花のアップも。
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野母崎といえば軍艦島です。
水仙の花を前ボケでと思っていましたが、東展望台付近は寂しい開花で残念です。
それでも何枚か。
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昨年に比べ、イマイチ寂しい咲き方でした。
また次に訪れた時に期待しましょう。

会場を後に、3回目になる途中のひぜん祐徳温泉 宝の湯でまったりとし、
この付近に来た時の定宿、道の駅 鹿島へ。
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コンビニと道の駅で仕入れた今日の夕食(二人分)。
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本日の宿泊地 道の駅 鹿島 です。
立寄り湯は ひぜん祐徳温泉 宝の湯 です。
 
( 走行距離 195.9 ㎞  給油  ℓ )



☆ 01月14(火) 時々🌂

朝起きると駐車場代わりにしている近所の車はあるが、車中泊の車は私達だけでした。
後は、道の駅で海鮮物や野菜を仕入れ小国へ。

( 走行距離 152.5 ㎞  給油  ℓ )



☆ 01月17(金)  

冬場なので周りの人は誰も来ていません。

久し振りに馬刺しを食べたり、近くの貸し切り温泉へ行ったり。
この温泉には温泉の蒸気で食材を蒸す「地獄蒸し」があり、肉や野菜を蒸して帰り夕食です。
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(※ 写真はネットから拝借です)

ということで、今回は何もすることなくのんびりと。
灯油や食料を仕入れに下界(?)に下りたりするだけ。

しばらくゆっくり過ごし帰宅です。

( 走行距離 221.6 ㎞  給油  ℓ )
(総 走行距離 737.6 ㎞  給油  ℓ )







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プロフィール

gibun

Author:gibun
2015/12/19 開設

福岡県に住んでいる団塊世代です。
第二の人生を、キャンピングカーピコからハイエースに乗り換え、
ちょっとお出かけ、たまには車中泊。
その他、日々の出来事を日記代わりに綴っていきます。

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