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JR九州ウォーキング (若松)

2017年06月19日 (月)

JR九州ウォーキング2017年 春~初夏編コース最後の、”福岡県若松のコース” に参加することにしました。
次は9月から開催される秋~冬コースまでしばらくお休みです。

◎ 高塔山のあじさい鑑賞と歴史・文化の若松ウォーキング

☆ 06月18日(日)   

若松駅で受付けを。
今日も多くのウォーカーさんが集まっていて、早目のスタートでした。
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コース詳細とコースマップです。
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若松南海岸通りを歩いて行きます。

旧ごんぞう小屋
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北九州では、沖の本船で石炭荷役をする仲士のことを ”ごんぞう”  と呼びました。「旧ごんぞう小屋」は、かつて当地にあった彼らの詰め所を 模して作られたレトロな休憩所。小屋内には当時の若松の姿を紹介したパネルなどが展示されており、 若松の歴史にふれることができます。また周辺には洞海湾に突きだしたL字型の遊歩道、緑の広場、 木製のデッキ、お洒落な外灯があり、魅力ある散策スポットとして人気を呼んでいます。(HPより)

旧古河鉱業若松ビルとバックは若戸大橋です。
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この建物は若松で最も有名なレトロ建築でしょう。旧財閥系企業の古河鉱業が若松に進出したときの支店の事務所ビルで、石炭の積出港として賑わった若松バンドのシンボル的な建物として、長く地元住民に親しまれてきたものです。2004年に大がかりな改修がなされ、現在はコミュニティーホールとして活用するとともに一般公開されています。(HPより)

2年前、孫たちがピアノの発表会をした場所でした。

佐藤公園の佐藤慶太郎氏の胸像
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高塔山の麓、白山神社に隣り合う「佐藤公園」は、 現在の北九州市八幡西区陣原出身、若松の石炭商として財を成し、若松市議会議長も務めた佐藤慶太郎氏(1868~1940) が、1934年(昭和9年)に自邸の土地建物を若松市に寄附し整備された公園です。
(HPより)

ここでお茶をいただき、あじさいの遊歩道を登って行きます。
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しばらく登りが続き、高塔山山頂へ到着です。
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山頂の展望台からの若戸大橋です。
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しばらく紫陽花の撮影です。

ピンクや紫の花の中に青が一花。
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色々な色の花です。
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私が紫陽花の中で好きなガクアジサイです。
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イベント会場では、かっぱ太鼓の演奏があっていました。
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ここでしばらく休憩し若松駅へと下山です。

距離が短かったので少々物足りなかった観です。

JRウォークは秋までお休みですが、他のウォーキング大会が色々ありますのでそれらに参加します。






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宮地嶽神社

2017年06月15日 (木)

梅雨入りして雨が降りません。
天気もいいのでぶらっとドライブをすることに。

JR九州ウォーキングで2回程菖蒲の花を見に行ったのですが、他にどこかないかとネットで検索。
菖蒲祭りは終わっていますが、宮地嶽神社の菖蒲を見に行くことにしました。

◎ 宮地嶽神社の菖蒲

☆ 06月14日(水)   
ここは今年の正月も訪れた所です。

桜門
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玄界灘へ伸びる参道
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以前紹介しましたが、
年に2回、目前に広がる宮地浜の海に落ち行く夕陽は、鳥居や参道の先に真っ直ぐ沈み、神社と海岸、そして相之島が一直線で結ばれます。

※ これは宮地嶽神社のHPより拝借の写真です。
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本殿は鉢植の菖蒲です。
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お参りを済ませ菖蒲園へ。
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今年、3ヶ所目の菖蒲園です。
菖蒲祭りは11日で終わっていましたが今回が一番見応えがあったようです。

花をアップで何枚か。
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菖蒲園の周りにある民家村です。

高床式平柱小屋
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説明板です。
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鉤屋造りの古民家
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ここではお土産物を売っていました。
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説明板です。
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合掌造りの古民家
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説明板です。
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ここから近くの”道の駅 宗像”へ寄り、水イカを仕入れ帰宅し刺身で食しました。
年金生活なのにちょっと贅沢な夕食でした。






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JR九州ウォーキング (新田原)

2017年06月12日 (月)

最近はウォーキングの記事ばかりの気がしますがご勘弁を!。

JR九州ウォーキングの福岡県新田原のコースに参加することにしました。

◎ 菖蒲まつりと行橋市歴史資料館

☆ 06月10日(土)   

スタートとゴールの駅が違うので、ゴールの行橋駅の近くの駐車場(300円)に車を停めJRで新田原駅へ。

新田原駅で受付けを。
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コース詳細とコースマップです。
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スタートから4kmほど歩いて "豊前国分寺三重塔” へ。

国分寺跡入口です。
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入口を入ると左側にある三重塔です。
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奈良時代、聖武天皇の勅願により全国の国ごとに建てられた国立寺院です。創建当時九州東北部の文化の中心でした。戦国時代末期の兵火で焼失しましたが、江戸時代の元禄年間にほぼ復興。三重塔は明治29年に建立されたものです。
塔の高さは23.5m、九州に3箇所しかない塔です。(HPより拝借)

敷地内に咲いていた蓮の花と?の花です。
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次は、みやこ町花しょうぶまつりが開催されている豊津花菖蒲公園へ。

今年は、花の咲が悪いという案内でした。

その中での何枚かです。
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豊津花菖蒲公園は、みやこ町を代表する菖蒲の名所です。見ごろを迎える6月には、3,000株、約1万本もの花菖蒲が、白や紫の花を咲かせます。「みやこ町 花しょうぶまつり」では、菖蒲の開花に合わせて、特産品販売、俳句作品展示、ステージイベントなどの多彩な催しが行われます。(HPより拝借)

後は行橋正八幡宮へ寄ってゴールの行橋駅までの歩きです。

行橋正八幡宮
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ここも菖蒲祭りが開催されていました。

お饅頭をいただき駅へと歩きます。

途中、旧百三十銀行行橋支店へ。

旧百三十銀行行橋支店と説明です。
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大正3年に建設された旧百三十銀行行橋支店は、福岡県内でもっとも古い銀行の建物としても知られており、平成10年に土地と建物を行橋市が購入し、平成13年に大正の竣工当時の姿に修復しました。現在は「行橋赤レンガ館」の愛称で市民ギャラリーとして利用されています。(HPより拝借)

しばらく行くと駅近くの町内で風鈴祭り?・・・それぞれの店の軒先に風鈴をさげていました。
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ここを通りすぎゴールの行橋駅です。
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昼過ぎたので近くのお店で昼食タイム。
ここでお店の方が、行橋正八幡宮に今一羽しか見れないかもしれないが ”ふくろう” がいますよ、と言われたのでまたを正八幡宮へ行くことに。

木の上を探すと見付けました。
「ふくろう」(アオバズク)です。
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拡大写真です。
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行橋市の正八幡宮には、
5月になると「ふくろう」(アオバズク)の夫婦がシベリア方面から渡ってきて、境内のシイカシの木で子育てをするそうです。
雌は木の中で卵を孵します。雄はその穴をじっと見つめています。「何かあったらすぐに飛んでいくぞ!」と言っているようです。
神社の職員の方が言ってたそうで、「神主が中学校の時にはもういた」というなので、50年以上前から、フクロウがいることになりますね。8月にはシベリアに帰るとのことです。正八幡宮に来られた際には、是非見つけてみて下さいとのことです。

初めて見ました。いい時に来れて良かったです。






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JR九州ウォーキング (戸畑)

2017年06月04日 (日)

JR九州ウォーキングの福岡県の戸畑のコースに参加することにしました。

◎ 菖蒲まつりと近代化遺産を訪ねて戸畑ウォーク

☆ 06月03日(土)   

予定が色々あって一か月振りのウォーキングです。
いつもは早く行くのですが、朝方に用事があったのでそれを済ませ戸畑駅へ。

コース詳細とコースマップです。
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11時過ぎの受付だったのですが、まだぼつぼつと歩いているウォーカーさんがいました。
戸畑駅の北口から若戸大橋へ向かって歩き始めます。
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まず戸畑近代化産業遺産の "ニッスイパイオニア館”寄りましたが、残念ながら撮影禁止なので写真がありません。

ここからしばらく歩き、ここも戸畑近代化産業遺産の "宮田山トンネル” へ。
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くろがね線の宮田山トンネルは、新日鐵住金(旧・新日本製鐵)が福岡県北九州市戸畑区・八幡東区に設けている八幡製鐵所の、戸畑地区と八幡地区を結ぶために敷設した専用鉄道の通称であるその戸畑口は、ヨーロッパの古城を思わせるデザインです。

次は夜宮公園の側にある国指定重要文化財の “旧松本邸” へ。
開館日ではなっかたので外からしか見られませんでした。
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庭園の方からと説明板です。
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旧松本家住宅(きゅうまつもとけじゅうたく)は、福岡県北九州市戸畑区にある歴史的建造物。日本の実業家で明治専門学校(現九州工業大学)の創設者の1人、松本健次郎がかつて暮らしていた住宅であり、洋館・日本館各1棟および蔵2棟から成る。洋館と日本館は1972年(昭和47年)、蔵2棟は1982年(昭和57年)に、それぞれ国の重要文化財に指定された。(HPより)

次は今回のメインの菖蒲まつりです。
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メイン会場へ行く夜宮池の奥の階段を上ると噴水があり、噴水の水が中央に小さな滝が連なったカスケードを流れ落ちます。噴水の先に三角屋根の休憩所があり、その前は噴水広場になっています。
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メイン会場では出店やステージでイベントが開催されていました。
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ここでしばらく昼食や休憩をし、夜宮池の菖蒲を鑑賞に行きました。
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後は戸畑駅まで歩きです。
途中の飛幡八幡宮へお参りに。
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参道が駅の方まで続いていました。
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戸畑駅に到着です。
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今日は距離は短かったのですが、久し振りのウォーキングなので疲れました。






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快適化 ⑦

2017年06月01日 (木)
◎ ピコ快適化 ⑦

またちょっと、ピコの快適化(?)をしました。

先日はNHKのドラマのエキストラや孫の運動会。今度の日曜日も運動会と予定があり、JR九州ウォーキングもご無沙汰。
また旅に出る予定も入っていません。

暇なのでまたちょっと ”ピコプチ快適化” をしてみました。

夏場は後方のスペースに乗り降りするスライドドアを開けっ放しにするため、ドアの枠にマジックテープでカーテンを付けてみました。
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開けっ放した状態です。乗り降りするので真ん中が分かれているカーテンです
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反対側も開けっ放せば風が通ると思いこちらも付けてみました。
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こちらは乗り降りしないので一枚のカーテンです。

網戸は付けていますが、これからは風の通りがよくなり快適な旅になると思っています。


※ もう一件

ピコには運転席、助手席のドアに物入れがついてません。
それでドアを開閉する取っ手に小さなかごを付けてみました。
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紐で結んで取り付けただけです。

ドアを閉めた状態です。
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座っても違和感はありませんし乗り降りにも不便はありません。
勿論運転にも支障はありません。

も少し幅が小さくて、ドアとシートの間に入るのをと思ったのですが中々思い通りのものが見つかりません。
A4の冊子も縦向きなら入りますし、スマホやタオル、その他小物入れに利用します。
いいのが見つかるまでは我慢しまた工夫してみます。






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プロフィール

gibun

Author:gibun
2015/12/19 開設
福岡県に住んでいる団塊世代です。第二の人生をコンパクトキャンピングカー『pico』でちょっとお出かけ、たまには車中泊、ウォーキング、日々の出来事等を綴りたいと思います。宜しくお願い致します。

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