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瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ

2017年10月18日 (水)

車中泊を兼ねて 「瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ」 に参加です。
12日に出発し前泊し、終了後にぶらり旅の予定です。

◎ 車中泊で瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ

☆ 10月12日(木)   

13・14・15日のウォーキング大会に参加の為、前日の朝から出発し車中泊します。

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愛媛県の今治市まで行くので、
小倉東インターより東九州自動車道を利用し、
大分の佐賀関港から国道九四フェリーで四国の三崎港へ。
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この船に乗船です。
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立ち寄り湯で汗を流して、
本日の宿泊地、道の駅 風早の郷 風和里へ。
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道の駅の前は海です。  海へ行く歩道橋からの道の駅。
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本日の宿泊地 道の駅 風早の郷 風和里 です。
立寄り湯は シーパ MAKOTO です。
 
( 走行距離 275.3㎞  給油 15.0ℓ )



☆ 10月13日(金)  

本日のコース(赤線)です。 (30kmコース)
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中央会場➝来島海峡大橋➝よしうみいきいき館➝伯方・大島大橋➝伯方会場 

臨時駐車場へ車を停めて中央会場へ向かいます。
中央会場は今治城の吹揚公園です。
天気は生憎の雨です。

会場がある今治城。
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多くのウォーカーが集合していました。
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出発式、タオル体操を終えて今治城の門をくぐって出発です。
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最初の橋、来島海峡大橋です。
雨降りなのでバカチョンカメラでの撮影です。
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次は、伯方・大島大橋です。
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ゴールの 道の駅 伯方SCパークに到着。
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ほぼ一日中雨です。

臨時バスで今治まで戻り入浴を済ませ、
ここ、道の駅 伯方SCパークが明日のスタートなので、車中泊のため戻って来ます。


本日の宿泊地 道の駅 伯方SCパーク です。
立寄り湯は 湯ノ浦温泉 四季の湯 です。
 
( 走行距離 80.3㎞  給油 0.0ℓ )



☆ 10月14(土)  🌂

本日のコース(赤線)です。 (20kmコース)
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伯方会場➝大三島橋➝多々羅しまなみ公園➝多々羅大橋➝瀬戸田会場


昨日渡ってきた伯方・大島大橋です。
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今日は雨は大丈夫だろうか心配です。

出発式を終え大三島橋へ。
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大三島橋を渡ります。
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次は多々羅大橋です。
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ゴールの瀬戸田会場へ。
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ここから臨時バスで伯方会場へ戻ります。
最終日はゴールが尾道会場なので、尾道へ移動し立ち寄り湯で汗を流して道の駅へ。

今日は曇りで途中しばらく小雨の天気でした。


本日の宿泊地 道の駅 クロスロードみつぎ です。
立寄り湯は 尾道ふれあいの里 です。
 
( 走行距離 65.7㎞  給油 0.0ℓ )



☆ 10月15(日)  

本日のコース(赤線)です。 (30kmコース)
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瀬戸田会場➝生口橋➝因島フラワーセンター➝因島大橋➝向島➝尾道会場

朝六時の臨時バスに乗るため尾道駅へ。
バスに乗車しスタートの瀬戸田会場へ。

最初の生口橋を渡ります。
出発時は雨だったのですが、雨も小休止したのでポンチョを脱いでしばらく歩きます。
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最後の因島大橋です。
この橋は車道と歩道が上下に分かれるいました。歩道と自転車やバイクは下です。 
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尾道会場には渡船で渡ります。
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ゴールの尾道会場と参加人数です。
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3日間縦断コースは
     1日目 742名  2日目 934名  3日目 586名でした。

雨・雨・雨のウォーキング大会だったので写真も撮れず残念でした。
今度は天気が良い時に来て周りの景色を堪能しながら歩きたいものです。

立ち寄り湯で汗を流して車中泊の道の駅へ。
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本日の宿泊地 道の駅 湖畔の里福富 です。
立寄り湯は ホットカモ です。
 
( 走行距離 87.2㎞  給油 0.0ℓ )



☆ 10月16日(月)  

ウォーキング大会も終わり、
三段峡に行く予定にしてたのですが雨で歩く気がせず、岩国の錦帯橋へ行くことに。
最近行ってたのですがまた行くことに。
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鮎釣りをしてる人もいました。
前回は橋の工事をしてたのが綺麗になってました。

錦帯橋側の吉香公園を散策します。
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鵜飼用のウミウ(海鵜)です。
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今回は山の上の岩国城はスルーです。
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雨も降り続き寒いので早々に宿泊地の道の駅へ。
ここは温泉が併設なので助かります。
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以前も来たことがあります。

ゆっくりと入浴をし、
温泉のレストランで今回の旅の最初で最後の贅沢な夕食です。
私はカキフライ定食、奥さんはトンカツ定食です。
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本日の宿泊地 道の駅 むいかいち温泉 です。
立寄り湯は むいかいち温泉ゆ・ら・ら です。
 
( 走行距離 267.8㎞  給油 31.8ℓ )



☆ 10月17日(火)  

後はいつも通りに下道を通って,
道の駅巡りで帰宅です。


( 走行距離 217.1㎞  給油 27.0ℓ )
      (総距離 約 999㎞ の行程でした)






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JR九州ウォーキング (黒崎)

2017年10月11日 (水)

福岡県のの黒崎のコースに参加してきました。

◎ 「黒崎一夜城」と「安川電機みらい館」を巡るスタンプラリー

☆ 10月09日(月)   

コース詳細とコースマップです。
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黒崎駅で受付を済ませ、
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駅の裏にある、安川電機みらい館へ行きます。
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入館するのに多くの人が並んでいました。

安川電機はサーボモーターとインバーターで世界首位、産業用ロボットの累積出荷台数も世界首位の福岡県を代表する企業です。その安川電機が創業100周年を記念して、昨年6月に展示館「安川電機みらい館」をオープンさせました。まだ新しい最近流行の企業博物館です。(HPより)

展示されているロボットです。
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ルービックキューブを前面揃えて遊んでいました。

その他、館内の様子です。
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次は「黒崎一夜城」です。
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「黒崎一夜城」・・・期間限定のお城で、実はバリボテなんです。
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今年で6回目、毎年筑前宿場まつりに合わせて作られるとのことで、
今年は八幡工業高校の生徒さん作だそうです。

黒崎城は福岡城の端城の一つ。黒田官兵衛の長男である長政が、慶長五年(1600年)、関ヶ原の大戦であげた武勲により、52万石の大名として筑前国に入部、黒崎城は、長政の重臣であった井上周防之房が城主とした城です。
しかし、元和元年(1615年)、幕府の一国一城令により、わずか十数年で城はその役目を終えたとのことです。(HPより)

次は、先日の「無法松ツーデーウォーク」で歩いたところです。

春日神社は初めてです。
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長崎街道黒崎宿を歩いて、
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曲里の松並木へ。
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広場ではお祭りが。
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奥様はビールを二杯。私は車を運転しなければならないので飲めません😢。
おつまみだけ頂いて黒崎駅まで戻ります。







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小石原焼

2017年10月08日 (日)

福岡県東峰村の小石原焼 民陶むら祭りに行って来ました。

◎ 民陶 むら祭り

☆ 10月07日(土)   

九州北部の豪雨で大きな被害が出た福岡県東峰村で7日、伝統工芸品「小石原焼」を安く販売する恒例の「民陶むら祭」が始まりました。9日まで開催されます。。
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小石原焼は約350年の歴史があり、同祭は例年春と秋の2回開催。各窯元で作品を販売してきた。しかし、7月の豪雨で窯元約50軒のうち、半数近くが土砂崩れなどで被災。一時は開催が危ぶまれたが、「陶器の里の元気な姿を見せたい」と県や村の支援も受け復旧作業を進めてきた。(HPより)

朝のテレビで、「小石原の民陶むら祭」のニュースが流れたので早速行くことに。
昼過ぎに小石原に到着しましたが駐車場を探すのに一苦労です。

むら祭会場に臨時駐車場があるのですが、
帰りが渋滞するので国道沿いの道の駅にたまたま留めることができてラッキーでした。
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初めは国道沿いの店を散策。

窯元ではありませんが森の博物館の店先に木彫りの布袋さんが飾っていました。
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その後歩いて10分位の、小石原焼発祥の地「皿山」の窯元巡りです。
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散策後、自分たちは復興のボランティア活動もできないので、
復興の手助けというと現地を訪れて物品購入ぐらいしか出来ません。
何か買って帰ろうと国道沿いの窯元に戻り、お皿とご飯茶碗を買って帰りました。
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九州北部の豪雨の影響で、道路の交互通行が何ケ所かありますが多くの人が訪れていました。







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JR九州ウォーキング (荒尾)

2017年10月02日 (月)

熊本県の荒尾のコースに参加することにしました。

◎ 世界遺産・三池炭鉱専用鉄道敷跡を歩き万田坑へ

☆ 09月30日(土)   

コース詳細とコースマップです。
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荒尾駅で受付けを。
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まず宮崎兄弟の生家へ。
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西欧列強によるアジアの植民地支配の時代に、全アジアの独立解放と自由平等の実現を夢見て、全財産を投げうつなど、身を削って孫文(1866~1925 中国革命の指導者)らを支援し続けた兄弟たちがいました。荒尾の宮崎八郎・民蔵・彌蔵・寅蔵(みやざきはちろう・たみぞう・やぞう・とらぞう)の4兄弟です。(HPより)

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次は四山神社へ。
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311段という標識を横目に見て登り始めます。
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上を見ると長い階段が続いています。
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階段を登り終え神社へ到着です。
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四山神社は商売繁昌、縁結び、家庭円満に御利益があると云われています。
福岡県大牟田市と熊本県荒尾市の県境近くの標高56Mの高さに位置し、大牟田市、荒尾市、海を超えた雲仙までを見渡すことができます。毎年2月と9月の13日は、虚空蔵(こくんぞ)さんと云われる周期大祭が開催され、一切の悪をはじき去ると信じられている「はじき猿」が屋台で人気です。山頂の神社では、参拝者なら誰でも無料で頂ける5円玉のお守りを授かり、次の参拝時に2倍以上にして返すまでは、お財布に入れておくと商売繁盛が叶う(望みを通す)そうです。
(HPより)

神社からはちょっと雲がかかっていましたが、正面には普賢岳(写真中央)が望めました。
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最後は、世界遺産・三池炭鉱専用鉄道敷跡を歩き万田坑へと歩きます。
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万田坑に到着。
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入場料を払い施設内へ。
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日本の産業革命を支え、近代日本の礎を築く源となった石炭。荒尾市と、隣接する福岡県大牟田市にまたがって隆盛を極めたのが三池炭鉱。その中心的存在が、明治の頃の技術の粋を集めて建造された日本最大規模の2つの竪坑を持つ「万田坑」でした。1800年代の終わりから1900年代初めにかけて2つの竪坑が建造され、設備や機械も充実し、1900年代前半に採炭は最盛期を迎え、日本の産業振興を支えました。しかし、1900年代後半に入ると採炭効率が低下。また、世界のエネルギーの主役が石炭から石油に移行したこともあり、1951年に採炭が終了し、1997年、ついに万田坑は閉山となってしまいました。(HPより)

ケージ(昇降用エレベーター)とケージ巻揚機
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保存されているレンガ造りの重厚な建物そのものも見ごたえがありますが、炭鉱マンたちが地底と地上を行き来した坑口や、巨大な機械が残された機械室なども迫力満点です。1908年に完成した第二竪坑櫓には、ケージ(昇降用エレベーター)が吊り下げられ、炭鉱マンの昇降や資材の運搬に使われていました。現在は埋め立てられていますが、炭鉱が稼働していた頃は深さ264mもある竪穴がありました。 (HPより)

ここで30分位の時間を費やし、後は荒尾駅まで戻ります。







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プロフィール

gibun

Author:gibun
2015/12/19 開設
福岡県に住んでいる団塊世代です。第二の人生をコンパクトキャンピングカー『pico』でちょっとお出かけ、たまには車中泊、ウォーキング、日々の出来事等を綴りたいと思います。宜しくお願い致します。

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