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日光&東京観光 ②

2019年11月06日(水)

日光&東京観光 ①より続き。

☆ 10月28(月)   

日光山内の二社一寺参拝地図です。(地図はすべてネットの画像から拝借)
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最初は日光山輪王寺と逍遥園から。
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輪王寺門跡の庭園として江戸時代に作られた逍遥園です。
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江戸時代小堀遠州によって作られたといわれる池泉回遊式の日本庭園です。
日光の紅葉の名所として知られています逍遥園です。

輪王寺本堂の三仏堂。
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その本地仏である馬頭観音・阿弥陀如来・千手観音の三仏を本尊としています。

三仏堂内は撮影NGなので、
HPより拝借した、馬頭観音・阿弥陀如来・千手観音です。
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輪王寺の本堂は日光山随一、東日本では最も大きな木造の建物で、平安時代に創建された、全国でも数少ない天台密教形式のお堂で、現在の建物は、正保2(1645)年、徳川三代将軍「家光」公によって建て替えられたそうです。

三仏堂の裏手に立つ大護摩堂です。
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毎日護摩を焚き祈祷か行われている護摩祈祷所です。

左写真は手前に相輪塔で奥に三仏堂。右の写真は大護摩堂ともみじ。
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相輪塔は徳川三代将軍家光の発願により1643年建立された青銅製の供養塔です。
相輪塔の上部には24個の金瓔珞と金の鈴の装飾が施されているそうです。

日光東照宮へ。
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石鳥居(いしどりい)と、くぐった先の五重塔。
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鳥居の石材はご鎮座翌年の元和4年(1618)、
九州筑前藩主黒田長政公によって奉納されたそうです。

五重塔は慶安3年(1650)若狭の国小浜藩主酒井忠勝公によって奉納され、
文化12年火災にあいましたが、その後文政元年(1818)に同藩主酒井忠進公によって再建されたそうです。

表門へ進みます。
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東照宮最初の門で、左右に仁王像が安置されているところから仁王門とも呼ばれています。

表門を入って、右から正面にかけて並んでいる三神庫。
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三棟は右から下・中・上神庫を総称して三神庫と言い、この中には春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される馬具や装束類が収められています。

また、上神庫の屋根下には「想像の象」(狩野探幽下絵)の大きな彫刻がほどこされています。
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表門の左の神厩舎。ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。
長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。
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中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名ですね。
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鳥居から望む陽明門。
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鳥居の先、陽明門の手前の櫓。向かって右側が 鐘楼 、左側が鼓楼です。
鐘楼 には鐘が納められていて、鼓楼には太鼓が納められているそうです。

鳥居をくぐって陽明門へ。
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日本を代表する最も美しい門で、宮中正門の名をいただいたと伝えられています。いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」ともよばれ、故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされています。(HPより)

陽明門をくぐり本社の正門「唐門。
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全体が胡粉(ごふん)で白く塗られ、「許由と巣父(きょゆうとそうほ)」や「舜帝朝見の儀(しゅんていちょうけんのぎ)」など細かい彫刻がほどこされています。

奥社参道入り口にある「眠り猫」です。
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左甚五郎作と伝えらるこのかわいらしい彫刻は、実は寝たふりをしながら、家康を守るためにいつでも飛びかかれる姿勢をしているといわれています。

奥社参道入りロの坂下門。
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この奥が初代将軍徳川家康が眠る奥宮に続いていた為、普段は閉められ将軍参詣の折しか開く事がなかった事から「開かずの門」とも呼ばれていたそうです。

ここから207段の石段を上って行くと奥社拝殿です。
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奥社拝殿の裏手には鋳抜門と,、
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奥社宝塔が。
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東照宮を後に、日光二荒山神社へ向かいます。

日光&東京観光 ③へ続く。








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2015/12/19 開設
福岡県に住んでいる団塊世代です。第二の人生をコンパクトキャンピングカー『pico』でちょっとお出かけ、たまには車中泊、ウォーキング、日々の出来事等を綴りたいと思います。宜しくお願い致します。

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