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孫たち

2020年12月27 (日)

☆ 12月26日 (土) 

部活動の吹奏楽部で頑張っている中学3年の孫娘が、
アンサンブルコンテストの福岡県大会があったので飯塚コスモスコモンへ。

吹奏楽部全員が演奏する大会ではなく、管楽器や打楽器それぞれの部門で小人数での演奏。
孫たちは4人でのフルート4重奏で、孫びいきかもしれないが素晴らしい演奏だった。

成績発表は夕方だったが金賞を受賞。
来年2月に宮崎県で開催される九州大会出場が決まったようだ。
おめでと~~~う。

コロナの影響が来年どうなっているのか分からないが、
九州大会と、丁度プロ野球ソフトバンクホークスの春季キャンが宮崎であるので、
両方とも行ってみましょう。楽しみだ~~~。

コンサート会場を後に、次男のところの孫達が正月前に来るというので、
福岡の方へ迎えに行き買い出しをし帰宅。

大掃除も出来ないがまあいいか!。







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浮羽稲荷神社&道の駅大任イルミネーション

2020年12月12日 (土)

野菜を仕入れに道の駅 大任・浮羽・原鶴巡りへ。

☆ 12月10日 (木)  

今日はスポーツジムも休みなので道の駅巡り。
先ず道の駅 大任へ寄り昼食を食し野菜を仕入れる。

ここ大任ではイルミネーションが夕方17時半点灯なので、これまで戻ることにして、
道の駅 浮羽へ移動。
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先日来たときは果物類がいっぱいあったが、売り切れかもうシーズン終了か殆ど無かった。
レジに向かってたら、柿の袋詰めを5~6袋出してくれたので1袋ゲット。

買い出しも終わり時間もあるので何処かに行こうと、
この近くに浮羽稲荷神社があったのを思い出し、初めてだったので行くことに。
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「浮羽稲荷神社」は、京都にある稲荷神社の総本宮である「伏見稲荷大社」から稲倉魂の神、「京都松尾大社」からは大山咋の神、福岡の「太宰府天満宮」からは菅原道真公の三神が祀られているそうです。

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この神社横に駐車場があったのですが分からず、
参道入り口の狭い駐車スペースに停めて階段を上って本殿へ。

参道入り口の鳥居。
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ここから上って神社へ。
300段ほどある長い階段で、鳥居の数は何と91基。
参道は途中で斜め45度位に曲がっており、直線ではありません
結構足に負担が。

参拝し下に降ります。
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この坂の階段を上ってきました。
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眼下に九州最大級の平野である筑後平野が望める風景も絶景。

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急斜面に造られた階段に沿って延々と鳥居が連なり絶景ビューを楽しめ 、
近年はインスタ映えスポットとしても注目されているようです。

ここから近くの、道の駅 原鶴にも立ち寄り大任へ。

帰りが遅くなるのでここで晩御飯、
といってもおにぎりや唐揚げ等を道の駅で仕入れ車の中で食す。
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食べかけで汚いが、ビールは勿論奥様です。
ノンアルコールは何故か売り切れでした。

そうこうしてるうちに時間です。イルミネーションが点灯し早速見物に。
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疫病封じの妖怪「アマビエ」をテーマにしたイルミネーションが。
おおとう桜街道は2010年から毎年、テーマを変えてイルミネーションが設置されている。

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コンデジで撮ったので写真の写りは今一だが、しばらくイルミネーションを堪能し帰宅の途へ。







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ハイエースでプチ車中泊

2020年12月06日 (日)

ハイエースでのお試しプチ車中泊へ。

☆ 11月28日 (土) 

12月になり朝晩氷点下の日もあるので、水道管凍結予防で水抜きをしに小国へ。
一泊しその後プチ車中泊へ。


( 走行距離 110.6 ㎞  給油  ℓ )



☆ 11月29日 (日) 

冬支度の水抜きも終わり、先ずは鹿児島県出水市のツル観測センターへ向かって出発。
下道を通って道の駅に立ち寄りながらゆっくりと。

熊本県の道の駅 旭志 ・ 美里に寄り、坂本に寄ろうと思ったが道路が先日の水害被害で通行止め。
仕方ないので日奈久温泉方面に進むことに。

いい時間になったので立ち寄り湯へ。
八代のウォーキング大会の時2回ほど利用した、御立岬温泉センターへ。
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さっぱりし食料を仕入れ、ツル観測センターには明日行くので今日の宿探し。
最初、道の駅 阿久根にナビをセットして出発。
途中、道の駅 みなまたがあったのでここで泊まることに。
端の方へ停めて車中泊の準備。
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今日の晩御飯と寝床。
以前のピコは、夜中にトイレ等に行くとき足を踏んだりしてが、
今度のハイエースリコルソは広々と快適な空間ですね。


本日の宿泊地 道の駅 みなまた 
立寄り湯は 御立岬温泉センター 
 
( 走行距離 19.6 ㎞  給油  ℓ )



☆ 11月30日 (月) 

朝早く目覚め(車中泊ではいつも通り)、少々冷えるのでFFヒーターを入れる。
お泊りは4台ほど。
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バラ園の上の空が綺麗だったのでパチリ。
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出発準備を済ませ、少し早めにツル観測センター出発。
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出水市ツル観察センターは鹿児島県出水市にあり、鶴の群れを観察することができます。出水市荒崎は日本で一番渡来する数と種類が多いと言われていて、最近では約1万羽以上も渡来し、全国から多くの観光客が訪れる人気のスポットです。これだけの羽数が人里の近くで越冬するのは、世界中でもとても珍しいことだそうです。環境庁の残したい日本の音風景百選観察にも認定されています。(HPより)

丁度、餌をまいたばかりなので多くのツルが寄ってきてます。
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ツルの家族、
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空を飛ぶツル、
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アップで。
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次は、日本一の大鈴がある箱崎八幡神社へ。
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二羽の大きなツルがお出迎え。

参道の入口に日本一の大鈴が天井から吊り下げられています。
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高さ4m・直径3,4m・重さ5トン。一体どうやって吊るしたのか?

鈴の通り門は、願い事をしながら通り抜けると願い事が叶うと言われています。
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何とか無事くぐり抜ける事が出来ひと安心。

さらに境内には高さ7.5m、幅10mと、先ほどの大鈴よりも一回り大きな鈴があり。
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写真はないが、内部の展示スペースには「日本一小さい鈴」が。

さらに境内には、亀のオブジェ、長命開運の神である武内宿禰の像などが。
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ここを後に霧島神宮へと車を走らせていると、
途中に出水麓武家屋敷群という看板を見たので行ってみることに。
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写真は殆ど撮ってな~~い。
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現存する武家屋敷は復元したものですが、碁盤の目のような町割や、川石を積み上げた石垣や緑の生け垣などは、400年前からほとんど変わっておらず、当時の面影を残しています。約46ha、東京ドーム9個分とも言われる広さの出水麓武家屋敷群は、1周約1㎞を25分かけてまわる「いずみ観光牛車」での観光がオススメです。ガイドが町の歴史や見どころを教えてくれるので、より深く街並みを楽しむことができます。(HPより)

現存する約150戸の武家屋敷は、現在もそのほとんどが住居として使われていますが、そのうちの2つが公開武家屋敷として一般公開されています。 その1つ「竹添邸」は上級武士の屋敷で、大河ドラマ『篤姫』のロケ地にもなっています。「税所邸」には、囲炉裏から屋外に抜けられるように掘られた抜け道があるなど、当時の生活や「外城」としての役割をうかがうことができます。(HPより)

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ここを後に霧島神宮へ。
前回訪れた時は、新燃岳の噴火で道路の火山灰で少し積もってたのが思い出された。
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石段を上って境内へ。
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本殿までもう少し。
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到着しお参り。
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今日はここまで。
お泊りは何回もお世話になってる、風呂が併設の道の駅 ゆ~ぱるのじりへ。

ゆっくり湯につかり、晩御飯もここのレストランで食す。
食事を終え車に戻ると何とイルミネーションが。
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駐車場の上が公園になっていてここにイルミネーションが。
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本日の宿泊地 道の駅 ゆ~ぱるのじり です。
立寄り湯は ゆ~ぱるのじり です。
 
( 走行距離 150.8 ㎞  給油 39 ℓ )



☆ 12月01日 (火) 

朝の様子。
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今日の朝食。
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菓子パン、コーヒー、コーンスープ、漬物で~す。

今回の初ハイエースでのお試し車中泊も終わり。
後は、道の駅に立ち寄りながら野菜を仕入れ帰宅の途へ。

途中、宮崎市高岡町内山の高岡城(別名・天ヶ城)址へ。
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宮崎市高岡町内山の高岡城(別名・天ヶ城)址に建つ、天守風建築の資料館で、
城は元和元年(1615年)一国一城令により廃城となったようです。

ハイエースの運転もだいぶ慣れ、車内も広く快適な旅でした。
これから寒くなり、車中泊の旅も暖かくなるまで冬眠です。


( 走行距離 398.6 ㎞  給油 62 ℓ )
(総 走行距離 854.7 ㎞  給油 101 ℓ )







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プロフィール

gibun

Author:gibun
2015/12/19 開設

福岡県に住んでいる団塊世代です。
第二の人生を、キャンピングカーピコからハイエースに乗り換え、
ちょっとお出かけ、たまには車中泊。
その他、日々の出来事を日記代わりに綴っていきます。

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