FC2ブログ

JR九州ウォーキング (荒尾)

2017年10月02日 (月)

熊本県の荒尾のコースに参加することにしました。

◎ 世界遺産・三池炭鉱専用鉄道敷跡を歩き万田坑へ

☆ 09月30日(土)   

コース詳細とコースマップです。
20170930_01.jpg 20170930_02.jpg

荒尾駅で受付けを。
20170930_03.jpg 20170930_04.jpg

まず宮崎兄弟の生家へ。
20170930_06.jpg

西欧列強によるアジアの植民地支配の時代に、全アジアの独立解放と自由平等の実現を夢見て、全財産を投げうつなど、身を削って孫文(1866~1925 中国革命の指導者)らを支援し続けた兄弟たちがいました。荒尾の宮崎八郎・民蔵・彌蔵・寅蔵(みやざきはちろう・たみぞう・やぞう・とらぞう)の4兄弟です。(HPより)

20170930_05.jpg

20170930_07.jpg 20170930_08.jpg

次は四山神社へ。
20170930_09.jpg

311段という標識を横目に見て登り始めます。
20170930_10.jpg 20170930_11.jpg

上を見ると長い階段が続いています。
20170930_12.jpg

階段を登り終え神社へ到着です。
20170930_13.jpg 20170930_14.jpg 20170930_15.jpg

四山神社は商売繁昌、縁結び、家庭円満に御利益があると云われています。
福岡県大牟田市と熊本県荒尾市の県境近くの標高56Mの高さに位置し、大牟田市、荒尾市、海を超えた雲仙までを見渡すことができます。毎年2月と9月の13日は、虚空蔵(こくんぞ)さんと云われる周期大祭が開催され、一切の悪をはじき去ると信じられている「はじき猿」が屋台で人気です。山頂の神社では、参拝者なら誰でも無料で頂ける5円玉のお守りを授かり、次の参拝時に2倍以上にして返すまでは、お財布に入れておくと商売繁盛が叶う(望みを通す)そうです。
(HPより)

神社からはちょっと雲がかかっていましたが、正面には普賢岳(写真中央)が望めました。
20170930_16.jpg

最後は、世界遺産・三池炭鉱専用鉄道敷跡を歩き万田坑へと歩きます。
20170930_17.jpg 20170930_18.jpg

万田坑に到着。
20170930_20.jpg

入場料を払い施設内へ。
20170930_19.jpg 20170930_22.jpg 20170930_23.jpg

20170930_21.jpg

日本の産業革命を支え、近代日本の礎を築く源となった石炭。荒尾市と、隣接する福岡県大牟田市にまたがって隆盛を極めたのが三池炭鉱。その中心的存在が、明治の頃の技術の粋を集めて建造された日本最大規模の2つの竪坑を持つ「万田坑」でした。1800年代の終わりから1900年代初めにかけて2つの竪坑が建造され、設備や機械も充実し、1900年代前半に採炭は最盛期を迎え、日本の産業振興を支えました。しかし、1900年代後半に入ると採炭効率が低下。また、世界のエネルギーの主役が石炭から石油に移行したこともあり、1951年に採炭が終了し、1997年、ついに万田坑は閉山となってしまいました。(HPより)

ケージ(昇降用エレベーター)とケージ巻揚機
20170930_25.jpg 20170930_26.jpg

保存されているレンガ造りの重厚な建物そのものも見ごたえがありますが、炭鉱マンたちが地底と地上を行き来した坑口や、巨大な機械が残された機械室なども迫力満点です。1908年に完成した第二竪坑櫓には、ケージ(昇降用エレベーター)が吊り下げられ、炭鉱マンの昇降や資材の運搬に使われていました。現在は埋め立てられていますが、炭鉱が稼働していた頃は深さ264mもある竪穴がありました。 (HPより)

ここで30分位の時間を費やし、後は荒尾駅まで戻ります。







ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると励みになります。
↓  ↓   ↓

にほんブログ村

FC2ブログ



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

gibun

Author:gibun
2015/12/19 開設
福岡県北九州市に住んでいる団塊世代です。第二の人生をコンパクトキャンピングカー『pico』でちょっとお出かけや、たまには車中泊の旅や、日々の出来事等を綴りたいと思います。宜しくお願い致します。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
リンク
ブログランキング
ランキングに参加中です。
RSSリンクの表示
検索フォーム
天気予報

-天気予報コム- -FC2-