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島根・広島・山口 ②

2019年12月04日 (水)

-----島根・広島・山口 ①より-----

☆ 11月24(日) 

2日間連泊した、道の駅 湯の川の夜明けです。
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今日は広島県の三原方面にも行くので道の駅を早く出発し、昨日行きそびれた鰐淵寺へ。
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6世紀の終わり、智春上人が推古天皇の眼病平癒を山内の浮浪滝で祈っていたとき、落とした仏器を鰐(ワニ)がくわえて淵から上がってきたことからこの寺の名が付いたと言われ、弁慶が「仁平元年(1151年)松江市に生まれ」、18歳から3年間ここ鰐淵寺にて修行をしたということです。その後京都の比叡山へと移り、源義経に出会ったと伝えられています。(HPより)

仁王門(写真を撮り忘れ)をくぐると本坊付近が紅葉です、がちょっと遅過ぎたかな~という感じ。
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(上から撮った写真ですが)
ここから根本堂までは、武蔵坊弁慶が釣鐘をかついで上がったとされる長い階段が続きます。
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もう少しで根本堂へ到着です。
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上って来ました。
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根本堂です。
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武蔵坊弁慶がかついで上がったとされる釣鐘です。
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その他の根本堂周辺の紅葉。黄色も綺麗でした。
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本坊へ下りて、また石段を上って浮浪の滝へ。
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鰐淵寺の名が付いたとされる伝説の舞台「浮浪の滝」は、今日は滝の水がほとんど流れてませんが、
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落差約18m、滝が落ちる切り立った岩肌の岩窟に「蔵王堂」が作られており、滝の裏は岩窟になっており、滝壺の奥には蔵王堂がはめ込まれるように建っています。

弁慶もこの滝に打たれて修行したと伝えられています。

本坊へ戻ると30~40人位の団体さんです。
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この人たちと、崖沿いの狭い山道をすれ違わなくて済んだと思うと安堵しました。

ここを出発し、無料の松江自動車道を通り、途中の道の駅 たかので昼食タイム。
その後、広島県三原市の佛通寺へと向かいます。

-----島根・広島・山口 ③へ続く-----







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gibun

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2015/12/19 開設

福岡県に住んでいる団塊世代です。
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