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ハイエースでプチ車中泊

2020年12月06日 (日)

ハイエースでのお試しプチ車中泊へ。

☆ 11月28日 (土) 

12月になり朝晩氷点下の日もあるので、水道管凍結予防で水抜きをしに小国へ。
一泊しその後プチ車中泊へ。


( 走行距離 110.6 ㎞  給油  ℓ )



☆ 11月29日 (日) 

冬支度の水抜きも終わり、先ずは鹿児島県出水市のツル観測センターへ向かって出発。
下道を通って道の駅に立ち寄りながらゆっくりと。

熊本県の道の駅 旭志 ・ 美里に寄り、坂本に寄ろうと思ったが道路が先日の水害被害で通行止め。
仕方ないので日奈久温泉方面に進むことに。

いい時間になったので立ち寄り湯へ。
八代のウォーキング大会の時2回ほど利用した、御立岬温泉センターへ。
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さっぱりし食料を仕入れ、ツル観測センターには明日行くので今日の宿探し。
最初、道の駅 阿久根にナビをセットして出発。
途中、道の駅 みなまたがあったのでここで泊まることに。
端の方へ停めて車中泊の準備。
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今日の晩御飯と寝床。
以前のピコは、夜中にトイレ等に行くとき足を踏んだりしてが、
今度のハイエースリコルソは広々と快適な空間ですね。


本日の宿泊地 道の駅 みなまた 
立寄り湯は 御立岬温泉センター 
 
( 走行距離 19.6 ㎞  給油  ℓ )



☆ 11月30日 (月) 

朝早く目覚め(車中泊ではいつも通り)、少々冷えるのでFFヒーターを入れる。
お泊りは4台ほど。
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バラ園の上の空が綺麗だったのでパチリ。
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出発準備を済ませ、少し早めにツル観測センター出発。
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出水市ツル観察センターは鹿児島県出水市にあり、鶴の群れを観察することができます。出水市荒崎は日本で一番渡来する数と種類が多いと言われていて、最近では約1万羽以上も渡来し、全国から多くの観光客が訪れる人気のスポットです。これだけの羽数が人里の近くで越冬するのは、世界中でもとても珍しいことだそうです。環境庁の残したい日本の音風景百選観察にも認定されています。(HPより)

丁度、餌をまいたばかりなので多くのツルが寄ってきてます。
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ツルの家族、
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空を飛ぶツル、
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アップで。
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次は、日本一の大鈴がある箱崎八幡神社へ。
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二羽の大きなツルがお出迎え。

参道の入口に日本一の大鈴が天井から吊り下げられています。
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高さ4m・直径3,4m・重さ5トン。一体どうやって吊るしたのか?

鈴の通り門は、願い事をしながら通り抜けると願い事が叶うと言われています。
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何とか無事くぐり抜ける事が出来ひと安心。

さらに境内には高さ7.5m、幅10mと、先ほどの大鈴よりも一回り大きな鈴があり。
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写真はないが、内部の展示スペースには「日本一小さい鈴」が。

さらに境内には、亀のオブジェ、長命開運の神である武内宿禰の像などが。
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ここを後に霧島神宮へと車を走らせていると、
途中に出水麓武家屋敷群という看板を見たので行ってみることに。
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写真は殆ど撮ってな~~い。
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現存する武家屋敷は復元したものですが、碁盤の目のような町割や、川石を積み上げた石垣や緑の生け垣などは、400年前からほとんど変わっておらず、当時の面影を残しています。約46ha、東京ドーム9個分とも言われる広さの出水麓武家屋敷群は、1周約1㎞を25分かけてまわる「いずみ観光牛車」での観光がオススメです。ガイドが町の歴史や見どころを教えてくれるので、より深く街並みを楽しむことができます。(HPより)

現存する約150戸の武家屋敷は、現在もそのほとんどが住居として使われていますが、そのうちの2つが公開武家屋敷として一般公開されています。 その1つ「竹添邸」は上級武士の屋敷で、大河ドラマ『篤姫』のロケ地にもなっています。「税所邸」には、囲炉裏から屋外に抜けられるように掘られた抜け道があるなど、当時の生活や「外城」としての役割をうかがうことができます。(HPより)

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ここを後に霧島神宮へ。
前回訪れた時は、新燃岳の噴火で道路の火山灰で少し積もってたのが思い出された。
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石段を上って境内へ。
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本殿までもう少し。
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到着しお参り。
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今日はここまで。
お泊りは何回もお世話になってる、風呂が併設の道の駅 ゆ~ぱるのじりへ。

ゆっくり湯につかり、晩御飯もここのレストランで食す。
食事を終え車に戻ると何とイルミネーションが。
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駐車場の上が公園になっていてここにイルミネーションが。
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本日の宿泊地 道の駅 ゆ~ぱるのじり です。
立寄り湯は ゆ~ぱるのじり です。
 
( 走行距離 150.8 ㎞  給油 39 ℓ )



☆ 12月01日 (火) 

朝の様子。
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今日の朝食。
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菓子パン、コーヒー、コーンスープ、漬物で~す。

今回の初ハイエースでのお試し車中泊も終わり。
後は、道の駅に立ち寄りながら野菜を仕入れ帰宅の途へ。

途中、宮崎市高岡町内山の高岡城(別名・天ヶ城)址へ。
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宮崎市高岡町内山の高岡城(別名・天ヶ城)址に建つ、天守風建築の資料館で、
城は元和元年(1615年)一国一城令により廃城となったようです。

ハイエースの運転もだいぶ慣れ、車内も広く快適な旅でした。
これから寒くなり、車中泊の旅も暖かくなるまで冬眠です。


( 走行距離 398.6 ㎞  給油 62 ℓ )
(総 走行距離 854.7 ㎞  給油 101 ℓ )







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プロフィール

gibun

Author:gibun
2015/12/19 開設

福岡県に住んでいる団塊世代です。
第二の人生を、キャンピングカーピコからハイエースに乗り換え、
ちょっとお出かけ、たまには車中泊。
その他、日々の出来事を日記代わりに綴っていきます。

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