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車中泊の旅 「四国」(2)

[ 2日目] 
☆ 2022年 05月10日 (火) 天気 曇り

朝起きるともう2台程お仲間が。
まだ営業前のふれあい広場を散策。
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からり橋にはこいのぼりが。
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河原には、先日イノシシ出没の為か下りられなかった。

今日は内子の町並み散策のため町並駐車場へ。
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直ぐ側の高昌寺(室町時代に創建されたという曹洞宗の寺院)の涅槃像を。
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全体像。
石造涅槃仏としては日本で最大級で、長さが10m高さが3m、重さは200tもあるそうです。
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頭の方からと足の裏のアップを。
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その後、内子町八日市護国重要伝統的建造物群保存地区をぶらりと。
平日の為かもしれないが店は閉店、観光客は皆無。
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上芳我邸を見学、と言っても外だけ。。
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国内最大規模の製蠟業者だった本芳我家の筆頭分家・上芳我家の邸宅。江戸時代末に分家した当時の出店倉とともに、内子木蠟生産の最盛期に建てられた主屋や附属屋など全部で10棟の建物が現存し、いずれも重要文化財に指定されています。(HPより)

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店は閉まってる、資料館は休館等で大洲方面へと移動。

次は大洲城見学。
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大洲城の歴史は、鎌倉時代末期、伊予国守護宇都宮豊房の築いた地蔵ヶ岳城に始まると言われています。その後、戦国時代を経て、近世初頭に大洲の地を治めた小早川隆景をはじめ、戸田勝隆、藤堂高虎、脇坂安治、加藤貞泰ら各大名たちの造営を経て近世城郭が整備されました。(HPより)

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城内の展示物を。
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大洲城を後に近くの臥龍山荘に。
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臥龍山荘の門をくぐれば特徴的な石積みがすぐ右手に目に入り、「乱れ積み」「末広積み」「流れ積み」と変化を持たせた石積みの中に生きた「チシャの木」が繁茂し、自然と人工の共存を感じさせてくれます。(HPより)
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“伊予の小京都”と称される大洲市。その市内を流れる肱川流域で、随一の景勝地である臥龍淵に建つ3,000坪の山荘。明治の豪商が京都や神戸の名工を呼び寄せ、構想10年工期4年の歳月をかけ、1907年に完成した。臥龍院、不老庵、知止庵の3つの建物からなり、いずれも日本建築の伝統美が集約されている。周りの山々や川の自然を取り入れた借景庭園は、自然と人工が上品に調和し、四季折々に違った顔を見せてくれる。また、 2016(平成28)年7月に国の重要文化財に指定され、2021(令和3)年10月には国名勝に指定されました。(HPより)

臥龍院は、構想10年、工期4年、河内寅次郎がその情熱を最もそそいだ建物です。この母屋は周囲に調和した均整の美を取り入れ、屋根は茅葺、農村風寄棟の平屋建てとして全国各地より吟味した銘木を使用し、隅々にまで計算し尽くされた設計です。(HPより)
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不老庵は、臥龍淵を眼下に見る崖の上に懸り造りに建てられた数寄屋造りで、庵そのものを船に見立てて作られており、天井は竹網代一枚張りを船底の形のような形にしてあります。(HPより)
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知止庵は、臥龍院と同時期に浴室として建てられた建物。昭和24年に内部を改造して茶室とされたようです。
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庭園を。
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今日の最後は宇和島城へ、石段を登って。少々きつい。
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現存12天守の1つの宇和島城は、慶長(けいちょう)20(1615)年に伊達政宗(まさむね)の長男、秀宗(ひでむね)が入城後、明治を迎えるまで"西国の伊達"9代の居城でした。(HPより)

城内の展示物を。
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今日の見学は終わり。 

道の駅 津島やすらぎの里で車中泊の予定にしてたのが、道の駅ガイド本で併設の温泉が休業中となってたので道の駅 すくもへ移動しようと、立ち寄り湯の宿毛リゾート椰子の湯に浸かり道の駅へ。

ところがここの売店等が閉鎖中でゴミが散乱し寂しいので断念。
結局、先に進み道の駅 大月へ。



(宿泊地 道の駅 大月) (立寄湯 宿毛リゾート椰子の湯) 
(走行距離 144.8 ㎞)(給油 26.8 ℓ)






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gibun

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2015/12/19 開設

福岡県に住んでいる団塊世代です。
第二の人生を、キャンピングカーピコからハイエースに乗り換え、
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その他、日々の出来事を日記代わりに綴っていきます。

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