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車中泊の旅 「四国」(6)

[ 8日目-1] 
☆ 2022年 05月16日 (月) 天気 晴

朝の道の駅。
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讃岐うどんの聖地なので、朝7時前に山下うどんへ行ってみたが開店前だった。
ここで開店まで待つか出直すか迷ったが、何処かで食べれるだろうと断念し、道の駅に戻る

出発準備を済ませ、今日は栗林公園から。

まずは東門(切手御門)から入場です。
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左から鶴亀松、箱松・屏風松、見返り獅子と牡丹石。【すぐ下がそれぞれの写真】   
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鶴亀松は、約110個の石を組み合わせて亀を表現し、その背中で鶴が舞っているような姿に見えることからだそうです。 
箱松・屏風松は背丈の低い松が箱松、背丈の高い松が屏風松といいます。箱のような形をしていることからだそうです。 
見返り獅子と牡丹石は獅子が後ろを振り向いている姿に似ているところから「見返り獅子」といわれてるようです。(牡丹石は撮り忘れ)

左から涵翠池、根上り五葉松、恋ツツジ。【すぐ下がそれぞれの写真】
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涵翠池は、紫雲山の翠涵す(映す)の意だと言われています。
根上り五葉松は、1833年徳川11代将軍家斉公から松平家9代藩主頼恕公が賜った盆栽をこの地に植えたものが大きく成長したものだそうです。
ハート型に刈り込まれた「恋つつじ」。ハート型は剪定の際に偶然なったものだと言う。丁度、南湖周遊和船が。

左から迎春橋、偃月橋、日暮亭。【すぐ下がそれぞれの写真】
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迎春橋は、栗林公園にある15の名のある橋の一つで、「迎春」は春の到来を歓迎する意を表すようです。
偃月橋は、園内で最も大きな橋。弓張り月(半月)が湖面に影を映す姿から名付けられた、美しい反りが特徴の橋です。
日暮亭江戸時代の5代藩主松平頼恭よりの、由緒ある茶亭なので大切に保存。

栗林公園の見所の掬月亭。
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江戸時代初期の大名庭園の姿を今に伝える南庭にある掬月亭(きくげつてい)は、江戸初期の17世紀に建てられた数寄屋風書院造りの建物で、大茶屋とも呼ばれ、歴代の藩主が茶会や舞を楽しんだ場所のようです。

園内随一の眺望景観、定番の撮影スポットの飛来峰へ。
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富士山に見立てて造られたといわれる築山「飛来峰」は、園内随一のビューポイント。山頂近くにある珪化木(けいかぼく)の石組みは、山が崩れるのを防ぐとともに、富士山の雪を表したものではないかといわれています。山頂から見下ろす偃月橋や、紫雲山を背景に南湖の西に配された掬月亭を望む眺めは、栗林公園を代表する景観です。(HPより)

飛来峰から。
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手前の橋は偃月橋、奥には掬月亭が。

1時間少々の散策。次は丸亀城へ向かいます。

車中泊の旅 「四国」(7)へ続く。






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gibun

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2015/12/19 開設

福岡県に住んでいる団塊世代です。
第二の人生を、キャンピングカーピコからハイエースに乗り換え、
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その他、日々の出来事を日記代わりに綴っていきます。

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