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筑後吉井おひなさまめぐり

☆ 2023年02月11日 (土) 晴 

江戸時代、有馬藩の城下町久留米と天領日田を結ぶ豊後街道の宿場町として栄えた、
筑後吉井のおひなさまめぐりが始まったので行って来ました。
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観光会館 ”土蔵”の西側にある、うきは市文化会館駐車場に車を停めておひなさまめぐりを。
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お昼時だったので、沖縄料理店まーさん食堂でソーキそばを食す。
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沖縄県出身が作る本格的な沖縄料理のお店で、。肉がトロトロヤワヤワで美味かった。

お腹を満たし白壁の町並みを歩いておひなさまめぐりです。
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観光会館 ”土蔵”に飾ってるおひなさまがメインのようです。
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江戸時代 お雛様は大変高価なもので、公家、武士、庄屋、商人など裕福なお宅でしか飾れなかったそうです。
吉井町のおひなさまの大きな特徴は、宿場町いわゆる庶民のおひなさまと言える「おきあげ」と「箱雛」だそうです。
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箱雛は、この地方の裕福な商人たちが 京都のお雛様をお土産として箱に入れて持ち帰り、そのまま 大切に飾ったことが始まりと言われているようです。
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「おきあげ」とは、「箱雛」の側に押絵人形を飾る風習があり、古くより この人形を「おきあげ」と呼び、おひなさま、歌舞伎や浮世絵を題材に、各家々の女性が手作りしたものだそうです。
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おきあげ」の語源は、一説によると 寝かせていたものを起こす " おこしあげ " が 訛って " おきあげ " になったとか.。

他にもステンドグラスのおひなさまや、こじんまりしたおひなさまも。
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おひなさまめぐりも終え直ぐ近くの、うきはの酒蔵いそのさわで蔵開きも開催されてたのでこっちにも。
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創業130年目の蔵開きだそうです。
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お酒を二本買って帰宅です。






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2015/12/19 開設

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