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国東半島ドライブ

☆ 2023年06月13 (火) 曇り 

小国で4日間過ごしこのまま帰るのも勿体ないので、
あまべの郷 関あじ関さば館で美味しいものを食べ、何処かで車中泊をと出発。

小国を出発し道の駅 竹田で休憩。
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あまべの郷への途中の臼杵城跡に寄ることに。

臼杵城は明治に廃城となり、現在は残されたわずかな遺構と公園に整備された城跡は、大分県指定史跡となっているようです。
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堀に合鴨たちが。
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ここから鎧坂(仮説の防護壁をしてる)と呼ばれている坂を登り登り切った辺りが中門跡。
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その正面あたりに、畳櫓が。一階と二階の広さが同じなんだそうです。
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畳櫓は、明治期に決定した廃城の際に東側に建つ卯寅口門脇櫓うとのぐちもんわきやぐらと共に取り壊しを免れた貴重な遺構の1つだそうです。

畳櫓横の井楼櫓台石垣。
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ここには、臼杵城で最も大きな櫓井楼櫓が建っていたそうです。

畳櫓を背に右手には重厚な大門櫓。
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2001年(平成13年)に復元されたそうです。

案内板からの臼杵城全体図。
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現在はウォーキング・ジョギングコースになっています。
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大門櫓をくぐり、二の丸跡、臼杵護国神社等をぼつぼつと歩いて行きます。
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二の丸跡の北側の臼杵護国神社には、歴代稲葉氏の霊をはじめ、明治10年「西南の役(西南戦争)」で戦死した43名と「太平洋戦争」で亡くなった人々の霊が祀られているっそうです。

本丸跡に到着。天守櫓跡も。
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本丸には天守櫓跡が残されています。
1594~1597(文禄3年~慶長2年)の福原直高(石田三成の妹婿)の時代、外観3層で内部4階の天守櫓がこの場所に建てられていた可能性が高いことが近年の調査で分かったそうです。

城のもっとも東に建てられた卯寅口門脇櫓。
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卯寅口門脇櫓は、切吾妻造本瓦葺きで2階建ての豪壮な櫓です。
畳櫓と共に取り壊しを免れた貴重な櫓でその建物から幾度となく火事にあった焼け跡が今も残されているようです。

ここから鳥居をくぐって卯寅稲荷神社へ。
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昔から商業の神として、現在は港町商店街の商売繁盛の神として地域の人々から厚く信仰されいるそうです。

大門櫓へ戻って来ました。
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下まで降りて城跡を。
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ここを後に今日のメインの、あまべの郷 関あじ関さば館へ向かいます。すぐ前は海水浴場です。
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お昼過ぎてたが、料理は海鮮丼と天麩羅盛り合わせ。
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とても美味しく食しました。

ここは、RVパークや風呂があるので泊まろうかとも思ったが、
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RVパークはネット予約だったし料金も勿体ないので、道の駅 由布院にお世話になろうと出発。

由布院健康温泉館で入浴し道の駅へ。
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お昼が遅かったので夕食は酒のつまみのみ。





☆ 2023年06月14 (水) 曇り

道の駅の朝。
夜ちょっと雨が降ったみたい。由布岳はまあまあ見えました。
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同宿泊車は15台程。

今日は国東半島を一周して帰ろうと思い出発。
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道の駅 くにさきで休憩。
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弥生のムラの標識があったので寄ることに。
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ここは、1800年前の弥生の世界を体感できる体験型の史跡公園で、太古の営みを再現した高床式建物や竪穴式住居が復元れています。

お腹もすいたので、道の駅 くにみで昼食タイム。大分県なので、とり天定食を食す。
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ここから、若いころ一度行ったことのある姫島がすぐそこに見えます。
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後は、久し振りに豊後高田「昭和の町」に寄って帰ることに。

昭和の町駐車場に車を停めて直ぐ側の、「昭和の町」の拠点施設「昭和ロマン蔵」へ。
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昭和の町のランドマーク的存在の「昭和ロマン蔵」は、明治から昭和にかけて大分県きっての豪商だった野村家の倉庫を改造して造られたそうです。
 
先ず、ここの「駄菓子屋の夢の博物館」へ。
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おもちゃ所蔵で日本一の名コレクターである館長の小宮裕宣さん。こちらの「駄菓子屋の夢の博物館」には彼が集めた20万点ものおもちゃコレクションの中から、厳選された6万点が展示されています。(HPより)

昭和30年代に子供時代を過ごした人にはたまらない、懐かしいおもちゃがぎっしり。ペコちゃんやグリコのおまけ、ゲーム機など、あらゆるおもちゃが展示されています。

続いて「昭和の夢三丁目館」へ。
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「昭和の夢三丁目館」は、昭和30〜40年代の暮らしを再現した目と耳と体で感じる昭和体験施設です。一歩足を踏み入れると、映画のセットの中のような不思議な空間が広がります。

昭和の生活雑貨や家具なども展示されています。昔の学校の教室が再現されたエリアがあります。 
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茶の間や台所は隅々までリアルに再現されています。
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ロマンの蔵の敷地内には懐かしのボンネットバスが展示されています。週末は実際に街中を走ってます。
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レトロカーも並んでいます。
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商店街もぶらぶらと、 
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電気屋さんに、戦後日本に普及した電化製品の三種の神器の、、
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洗濯機・冷蔵庫・白黒テレビが展示されてました。

ここを後に、道の駅に立ち寄りながら帰宅です。

僅か1泊2日の車中泊の旅だったが、
気候も良くなったり、エブリイバンの車中泊仕様が進んだら度々出かけたいと思っていま~~~す。








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Author:気まぐれおやじ
2015/12/19 開設

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