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長門~津和野

2017年02月06日 (月)
◎ 龍宮の潮吹

☆ 02月03日 (金) 

今年初めての車中泊の旅ですが、しばらくは短期間の旅になると思います。

まず山口県の長門の「龍宮の潮吹」まで行くことに。 (※ 地図の上部の赤丸印)
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途中お昼頃になったので川棚名物の瓦そばを食することに。ここへ来たのは10年振り位かな。

お店「たかせ」です。      これで二人前です。
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お腹を満たし龍宮の潮吹へ。

龍宮とは、宇津賀半島北端の海蝕地形の総称のことをいい、この一帯は第4紀洪積世の玄武岩からなっており、玄武岩の横臥の奥に龍宮があると伝えられ、舟隠しといわれている場所もあります。 潮吹とは、打ち寄せる波が絶壁下海面近くの、わずか縦1m、幅20cmの穴に突入し、奥の空洞に圧縮された空気が海水を激しく外に出そうとして、上方に海水を噴出させる噴潮現象のことです。 北よりの風が吹き(冬が最良時)海がしけると潮が上がり、海水を最大30mも吹き上げ、遠くから眺めれば、まるで龍が天に向かって昇るありさまに似て、飛び散るしぶきは太陽を反射して銀の砂をまくような光景が見られます。
 (※ 長門市HPより)

                 波が荒くなかったので   
説明看板です。          潮吹もわずかでした。     HPから拝借の写真です。
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次は元乃隅稲成神社へ。

元乃隅稲成神社は昭和30年に地域の網元であった岡村斉(おかむらひとし)さんの枕元に白狐が現れ、 「これまで漁をしてこられたのは誰のおかげか。」と過去からの関わりを詳細に述べた後、 「吾をこの地に鎮祭せよ。」というお告げがあったことにより、島根県津和野町太皷谷稲成神社から分霊された神社です。 商売繁盛、大漁、海上安全は元より、良縁、子宝、開運厄除、福徳円満、交通安全、学業成就、願望成就の大神です。
 (※ 長門市HPより)

「稲荷」神社は全国で四万社ほどありますが、「稲成」神社は二社のみです。 昭和62年から10年間かけて奉納された123基の鳥居が、龍宮の潮吹側から100m以上にわたって並ぶ景色は圧巻です。
 (※ 長門市HPより)
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やはり元乃隅稲成神社の一番の魅力は、丘をくだり海にむかってびっしりと並ぶ朱塗りの鳥居。昭和62年から10年のの月日をかけて建てられました。総本数は、縁起のよい123(ひふみ)本で、トンネルは全長100メートル以上。日本海を望む荘厳な自然の中に真っ赤な鳥居が立ち並ぶ姿は、日本らしさあふれる絶景として、見るひとの心を魅了します。 (※ 長門市HPより)
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最近ではこのトンネルがパワースポットとしても人気を集め、参拝者が急増中。断崖にある神社から海に向かって、鳥居のトンネルをくだるのが一般的な参拝方法です。トンネル内は、はじめはゆるやかな下り坂で、途中から階段になります。
 (※ 長門市HPより)

神社敷地内にある高さ約6mの大鳥居の上部には賽銭箱が設置されており、見事、賽銭を投げ入れることができたら願い事が叶うと言われています。 (※ 長門市HPより)
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ここを出発し島根県の津和野へ行くことに。

食料を仕入れ本日の宿泊地の、道の駅 津和野温泉 なごみの里へ。
併設の「温泉あさぎりの湯」につかり夕食タイム。今日は節分なのでちょっと小さい恵方巻と刺身で晩酌です。
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本日の宿泊地 道の駅 津和野温泉 なごみの里 です。
立寄り湯は 温泉あさぎりの湯 です。




◎ 津和野

☆ 02月04日 (土) 

朝起きると車中泊の車は3台だけでした。朝方冷えたのでFFヒーターが活躍しました。
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出発準備をし行動開始。津和野駅近くの駐車場へ。(駐車代一日400円)

これからは徒歩での観光です。まずしばらく歩いて太皷谷稲成神社へ。

ここから上って行きます。   鳥居のトンネルをくぐって行く。 街中から見た太皷谷稲成神社。
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太皷谷稲成神社境内です。
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日本五大稲荷のひとつに数えられ、願望成就の「成」をとって「稲成」と表記しています。願望成就のほか、商売繁盛、開運厄除の神として信仰を集めており、特に正月の初詣には毎年数十万人の参拝客が押し寄せます。車でも神社の側まで登ることができますが、朱塗りの鳥居がまるでトンネルのように続く参道を歩きながら登るのがおすすめです。境内から望む津和野の町並みは、箱庭のように広がり壮観です。
 (※ 津和野町観光協会HPより)


次は津和野城跡へ。

鎌倉時代に30年かけて築城した津和野城は三本松城とも呼ばれ、今では石垣や石畳が残るのみですが、そのスケールの大きさは圧倒!当時の繁栄を感じることができます。
頂上からの眺めは正面には秀峰青野山、眼下には津和野の町並みが広がります。
 (※ 津和野町観光協会HPより)

太皷谷稲成神社の駐車場を下ったところにあった中国自然歩道の標識。

ここから登って行きます。    こんな山道です。       リフトのそばを通ります。
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自然歩道の途中の案内板です。  広々とした津和野城の跡地です。
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                城の石垣です。
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街中から見た津和野城の石垣です。
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津和野の街を見下ろす。太皷谷稲成神社の駐車場が眼下に見えます。
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ここにも中国自然歩道の標識がありました。

鷲原八幡宮側に下ります。   鷲原八幡宮のすぐ上にあった、パワースポットになってる一本杉。
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やっと鷲原八幡宮へ下って来ました。結構な急坂もあり足腰にきました。
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鎌倉時代、城の守護神として城山の南西麓に創建された八幡宮。

この八幡宮に隣接する現存する最古の流鏑馬馬場がります。
鎌倉の鶴岡八幡宮のものを模したという流鏑馬(やぶさめ)馬場が当時の原型をとどめています。
これは流鏑馬の馬場としては日本で唯一現存するものとされています。
周辺は鷲原公園として桜の名所としても知られているところ。 (※ 津和野町観光協会HPより)

流鏑馬の説明看板や流鏑馬馬場です。
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街中へ戻ってきました。

白壁が続く城下町の古い町並みの中で、同じ白壁でも石造りの重厚な外観の建物が存在感を放っているのが「カトリック教会」です。
このカトリック教会は、昭和6年にドイツ人ヴェケレーによって建てられたゴシック様式建築で教会の内部は畳敷きになっております。 (※ 津和野町観光協会HPより)
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最後にキリシタン殉教の悲話を伝える、聖母マリア出現の聖地乙女峠マリア聖堂へ。

マリア聖堂は、その愛らしい名前とはうらはらに、キリシタン殉教の地である乙女峠に建つ聖堂。昭和26年建設。
キリスト教が厳禁だった明治元年に長崎から送られてきた153人の隠れキリシタンは、津和野藩の改宗のすすめに応じず、ついに拷問によって36人が殉教の道を選びました。その際、日本で唯一、聖母マリアが降臨された地といわれています。 (※ 津和野町観光協会HPより)
  
乙女峠マリア聖堂        乙女峠由来の碑        マリア聖堂の中
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今回の旅も終わりです。
津和野は何十年前か忘れましたが二度ばかり来てるのですが、以前と比べ観光客の少なさが目立ち寂しいかぎりです。

※ 追伸
ブログ名を 「夫婦二人☆車中泊の旅☆」 から、「ちょっとお出かけ☆夫婦二人の気まま旅☆」 に変更しました。
いつもいつも車中泊の旅ではないので、ちょっと心苦しく変更しました。(#^.^#)

一泊二日
走行距離 368.9㎞の旅でした。







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gibun

Author:gibun
2015/12/19 開設
福岡県北九州市に住んでいる団塊世代です。第二の人生をコンパクトキャンピングカー『pico』でちょっとお出かけや、たまには車中泊の旅や、日々の出来事等を綴りたいと思います。宜しくお願い致します。

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